2009年10月14日

発熱!

体育の日に上の子が高熱を出しましたもうやだ〜(悲しい顔)

朝からちょっと顔が赤くて、熱っている感じふらふら
熱が上がりそうだなと思い、公園へ遊びに行く約束をしていたのですが、
「熱が出そうだから、今日は家にいよう」と説得しました。

普段昼寝もしなくなったのですが、この日は3時間くらいぐっすり眠い(睡眠)

午前中は熱もなかったのですが、夕方熱を計ってみると
37.4℃!やっぱり上がってきたたらーっ(汗)
咳もひどくなり始め、その数時間後に38.4℃になりました。

呼吸が少し辛い感じに。
翌日、病院へ行ってインフルエンザの検査をしてもらおうと思っていたのですが、
翌日まで待ってひどくなるのも嫌だったので、もうすぐ夜の9時頃だったのですが、
病院へ電話をし、診察してもらうことにしました。

新型インフルエンザは、肺で増殖しますので、
喘息はないかと、何回か聞かれました。

子供に厚着をさせ、マスクをさせて病院へ行きました病院

上の子はインフルエンザの検査が大嫌いなのです。
鼻に長い麺棒のようなものを入れ、鼻の奥の粘膜を採取するのが
とても痛いですよね。
大人なら我慢できますが、小さい子はなかなか辛いところです。

なので、上の子は「検査するのかな?検査するのかな?」と
戦々恐々ですがく〜(落胆した顔)

鼻をかんで、鼻水で検査をしてくれるところもあるので、
「もしかしたら、鼻をかめば良いかもしれないから」となだめ
連れて行きました。

病院に到着すると、先に患者さんが診察されていました。
椅子に座って待っていると、救急車が来てしまいました。

急患が終わるまで、1時間30分待っていたのですが、待っている間
子供はだんだんと辛くなってきたようで、
椅子を並べて、寝られるようにし、タオルをかけて寝かせました。

家で計ったときには38.4℃だったのですが、病院で計ると38.8℃exclamation

だんだん熱が上がってきます。
途中で帰ろうと思ったのですが、この日の当直が小児科の先生だったので
やっぱり見てもらったほうが良いだろうと、なんとか上の子をなだめて待っていました。

急患の方の処置がほぼ終わってから、看護婦さんが検査をしようと
長い麺棒を持って近づいてくるではありませんかがく〜(落胆した顔)
やっぱり、麺棒かぁと私は思ったのですが、
上の子はそれを見るなり「やりたくなーい!!」と
静まり返った病院に響き渡る声ふらふら

手で鼻を押さえ、なんとか押さえようとする私の手を振り払い
暴れだしましたあせあせ(飛び散る汗)
「だけど、これをしないとインフルエンザか分からないから」と
なだめますが、言うことは聞きません。
とにかくやりたくないと抵抗し続けます。

最終的に看護婦さんと二人でなんとか押さえつけて無事終了。

それからも、先生が戻ってくるのを待っていました。
15分位してから、看護婦さんが来て、インフルエンザは陰性と教えてくれました。

ホッとしていると、先生が戻ってきて、診察をしていただき
まだ、検査に出るほど、ウイルスが増えてないだけかもしれないから
様子を見るようにと言われ、咳止めの薬と、解熱剤を処方してもらいました。
廊下で待っていると、看護婦さんが来て
「咳止めを飲んで様子を見て、それでも熱が下がらなかったら
解熱剤を飲んでください」と言われ家に帰りました。

家に帰ると、もうすぐ11時。上の子は辛かったと思いますが
インフルエンザではなかったようで一安心。
翌日朝になると、前日の熱は嘘だったかのように平熱に戻っていました。
念のため、家で一日ビデオを見たり、ばあばと折り紙をおったりして
ゆっくりとすごしました。

インフルエンザだったら、平熱に戻ることもないと思うので、
ただの風邪だったのかな?解熱剤は飲ませなかったのですが
それから、熱も上がっていませんし大丈夫ですよね?

でも本当に新型が怖いので、早く予防接種を受けさせたいですexclamation
posted by かばっち嫁 at 12:55| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

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